歴史

創業は安政年間(1854~1860年)まで遡ります 。

辻与製陶所は、有田において御用焼を営む「辻家」の出にして、
初代与介が吉田の地に窯を開き、
二代与三郎、三代与八、四代与四夫、五代勝利、当代が六代目となっております。

磁器から焼締まで製品の幅は広く、
「柔軟な発想でいろいろなジャンルに挑戦し、もの造りを繰り返す」
これが弊社の開発スタイルとなっています。

10年程前からテーマを決めて新しい作品を制作しており、
長い伝統に新しい感覚を調和させた、画趣の深さと画題の豊かさが特徴です。

有田焼 辻与製陶所イメージ

有田焼 辻与製陶所イメージ